長引く咳に悩まされている時、ふとアトピー性皮膚炎との関連について気になることがあるかもしれません。
「自分がアレルギー体質だから呼吸器にも影響があるのだろうか」と考えたり、周囲から咳の原因について指摘されたりすることもあるでしょう。
皮膚の症状と呼吸器症状という一見異なる症状の間に、どのような関連性があるのかは多くの方が疑問に感じるところです。
実際に両方の症状を抱えている場合、それぞれにどう向き合い、どのように管理していけばよいのか悩まれることもあるかと思います。
アトピーと呼吸器の関係について理解を深めることは、日々の症状管理や医療機関への相談を考える上で重要とされています。
アトピー性皮膚炎と咳の関係とは?
アトピー性皮膚炎自体が咳の直接的な原因となることはありませんが、アトピー性皮膚炎を持つ方は、アレルギー体質という共通の基盤により、咳を引き起こす呼吸器疾患を併発しやすい傾向があります。
アトピー性皮膚炎は皮膚のバリア機能の低下と免疫の過剰反応により生じる皮膚の疾患です。一方、咳は主に気道(気管支や肺)の問題により起こる呼吸器症状です。皮膚と気道は異なる臓器であり、アトピー性皮膚炎の炎症が直接的に気道に影響して咳を引き起こすわけではありません。
アトピー素因という共通基盤
しかし、アトピー性皮膚炎を持つ方の多くは、「アトピー素因」あるいは「アレルギー体質」と呼ばれる体質的特徴を持っています。アトピー素因とは、IgE抗体を産生しやすい体質のことで、様々なアレルゲンに対して過敏に反応しやすい傾向があります。
このアトピー素因を持つ方は、アトピー性皮膚炎だけでなく、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、食物アレルギーなど、複数のアレルギー疾患を併発しやすいことが知られています。つまり、アトピー性皮膚炎と咳を伴う呼吸器疾患は、別々の疾患ですが、同じアレルギー体質に基づいて起こっている可能性があるということです。
併発の頻度
研究によると、アトピー性皮膚炎の患者さんのうち、約30〜40%が気管支喘息を併発しているとされています。また、小児期にアトピー性皮膚炎がある子どもは、将来的に気管支喘息を発症するリスクが高いことも報告されています。
逆に、気管支喘息の患者さんの中にも、アトピー性皮膚炎の既往や家族歴を持つ方が多く見られます。このように、両疾患には密接な関連があることが分かっています。
家族歴との関連
アトピー素因は遺伝的な要素が強く、家族にアレルギー疾患を持つ方がいる場合、子どもがアトピー性皮膚炎や気管支喘息を発症するリスクが高まります。両親ともにアレルギー疾患がある場合、子どもが何らかのアレルギー疾患を持つ確率は60〜80%にも上るとされています。
このように、アトピー性皮膚炎自体は咳の原因ではありませんが、アレルギー体質という共通の土台により、咳を引き起こす呼吸器疾患を併発する可能性が高いとされています。
続いて、アトピー素因を持つ人に起こりやすい呼吸器疾患について詳しく見ていきましょう。
アトピー素因を持つ人に起こりやすい呼吸器疾患
アトピー素因を持つ方が併発しやすい呼吸器疾患には、気管支喘息、咳喘息、アレルギー性鼻炎などがあり、これらが咳の原因となることが多いとされています。
気管支喘息
気管支喘息は、気道の慢性的な炎症により、気管支が狭くなり、呼吸が苦しくなる疾患です。主な症状は、発作性の呼吸困難、喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという音)、咳、胸の苦しさなどです。
アトピー型喘息(外因性喘息)は、ダニ、ハウスダスト、花粉、ペットの毛などのアレルゲンが原因となるタイプで、アトピー素因を持つ方に多く見られます。小児喘息の多くはこのタイプとされています。
気管支喘息による咳は、夜間から早朝にかけて悪化しやすく、季節の変わり目や気温の変化、運動後などに症状が出やすいという特徴があります。
咳喘息
咳喘息は、慢性的に咳が続くものの、喘鳴や呼吸困難などの典型的な喘息症状を伴わない状態です。気管支喘息の前段階あるいは軽症型と考えられており、適切な治療を行わないと、約30%が気管支喘息に移行すると言われています。
咳喘息の特徴は、8週間以上続く乾いた咳、夜間や早朝に悪化しやすい、会話や運動、冷気などで誘発される、風邪の後に咳だけが長引くなどです。聴診では異常が見つからず、胸部X線検査でも異常がないことが多いため、診断が遅れることもあります。
咳喘息もアトピー素因を持つ方に多く見られ、アレルゲンへの曝露やストレスなどが悪化要因となります。
アレルギーマーチ
アレルギーマーチとは、年齢とともにアレルギー疾患が次々と現れる現象を指します。典型的には、乳児期にアトピー性皮膚炎や食物アレルギーが現れ、幼児期から学童期にかけて気管支喘息が発症し、学童期以降にアレルギー性鼻炎が現れるというパターンです。
すべての方がこのパターンをたどるわけではありませんが、小児期にアトピー性皮膚炎がある場合、将来的に気管支喘息を発症するリスクが高いことは確認されています。早期からの適切な治療と管理により、アレルギーマーチの進行を抑制できる可能性があるとされています。
アレルギー性鼻炎に伴う咳
アレルギー性鼻炎は、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの鼻症状が主ですが、後鼻漏(鼻水が喉の方へ流れ落ちる現象)により咳が引き起こされることがあります。特に就寝時や起床時に咳が出やすく、喉の違和感や痰が絡む感じを伴うことが特徴です。
アトピー素因を持つ方は、アレルギー性鼻炎も併発しやすく、花粉症の時期や通年性のダニ・ハウスダストアレルギーにより、鼻症状と咳の両方に悩まされることがあります。
以上のように、アトピー素因を持つ方には、気管支喘息、咳喘息、アレルギー性鼻炎など、咳を引き起こす複数の呼吸器疾患が発症しやすい傾向があるとされています。
次に、アトピーがある人に咳が出る場合の具体的な原因について説明いたします。
アトピーがある人に咳が出る場合の主な原因
アトピー性皮膚炎を持つ方に咳が出る場合、その原因としては気管支喘息、咳喘息、感染症、アレルギー性鼻炎など、複数の可能性が考えられます。
気管支喘息による咳
気管支喘息が原因の場合、咳は発作性に現れることが多く、特に夜間から早朝にかけて悪化する傾向があります。喘鳴や呼吸困難を伴うこともありますが、軽症例では咳だけが主症状となる場合もあります。
運動後、冷たい空気を吸った時、笑った時、タバコの煙や香水などの刺激臭を嗅いだ時などに咳が誘発されやすいことも特徴です。季節の変わり目や気圧の変化、天候の悪化時に症状が悪化することもあります。
咳喘息による咳
咳喘息では、乾いた咳が長期間(8週間以上)続きます。夜間や早朝に悪化しやすく、会話中や電話中に咳き込む、温度差のある場所への移動時に咳が出るなどの特徴があります。
風邪をひいた後に咳だけが残り、数週間から数ヶ月続くというパターンも咳喘息でよく見られます。咳止め薬が効かないことも特徴の一つです。
風邪やウイルス感染
アトピー素因を持つ方でも、一般的な風邪やインフルエンザ、RSウイルスなどのウイルス感染により咳が出ることは当然あります。ただし、アレルギー体質の方は、感染後に気道の過敏性が高まりやすく、咳が長引く傾向があるとされています。
また、ウイルス感染をきっかけに気管支喘息の症状が初めて現れたり、既存の喘息が悪化したりすることもあります。特に秋から冬にかけての感染症の流行期には注意が必要です。
アレルギー性鼻炎に伴う後鼻漏
後鼻漏による咳は、喉に何かが引っかかっている感じ、痰が絡む感じを伴うことが多く、横になると悪化しやすい傾向があります。咳払いが頻繁になる、声がかすれるなどの症状も見られることがあります。
花粉症の時期に咳が出る場合、アレルギー性鼻炎による後鼻漏が原因の可能性があります。通年性のダニやハウスダストのアレルギーがある場合は、一年中症状が続くこともあります。
その他の呼吸器疾患
稀ですが、アトピー性皮膚炎を持つ方でも、気管支炎、肺炎、結核、肺がんなどの他の呼吸器疾患により咳が出ることがあります。特に、喫煙歴がある、発熱や体重減少を伴う、血痰が出るなどの症状がある場合には、これらの疾患の可能性も考慮する必要があります。
また、逆流性食道炎による咳、心不全による咳、薬剤性の咳(ACE阻害薬など)なども、鑑別すべき原因として挙げられます。
このように、アトピー性皮膚炎を持つ方に咳が出る場合、その原因は多岐にわたり、適切な診断に基づいた対処が重要とされています。
続いて、アトピーと気管支喘息を併発している場合の特徴について見ていきましょう。
アトピーと気管支喘息を併発している場合の特徴
アトピー性皮膚炎と気管支喘息を両方持つ場合、それぞれの疾患が相互に影響し合うことがあり、管理において特別な配慮が必要とされています。
併発の頻度と年齢による違い
小児では、アトピー性皮膚炎と気管支喘息の併発率が高く、アトピー性皮膚炎のある子どもの約30〜50%が気管支喘息を発症するとされています。乳幼児期にアトピー性皮膚炎の症状が重症であるほど、将来的に気管支喘息を発症するリスクが高い傾向があります。
年齢とともに、アトピー性皮膚炎の症状は改善することが多い一方で、気管支喘息の症状が前面に出てくることがあります。思春期から成人期にかけては、アトピー性皮膚炎が軽快しても気管支喘息が持続する、あるいは成人になってから気管支喘息が再燃するケースも見られます。
症状の現れ方とパターン
両疾患を併発している場合、一方の症状が悪化すると、もう一方も悪化しやすい傾向があります。アトピー性皮膚炎が悪化している時期に気管支喘息の発作が起こりやすい、逆に喘息のコントロールが不良な時期に皮膚症状も悪化しやすいという相互関係が見られることがあります。
両方の疾患に共通する悪化要因として、ダニやハウスダストなどの環境アレルゲン、ストレス、睡眠不足、体調不良などが挙げられます。これらの要因が重なると、皮膚と呼吸器の両方で症状が出やすくなります。
季節性や悪化要因
季節によっても症状のパターンが異なることがあります。秋から冬にかけては、空気の乾燥によりアトピー性皮膚炎が悪化しやすく、同時に気温の低下や風邪の流行により気管支喘息も悪化しやすい時期です。
春は花粉症の時期であり、花粉アレルギーがある場合には、鼻症状だけでなく、皮膚症状や気管支症状も悪化することがあります。梅雨時期は、湿度の上昇によりダニが繁殖しやすく、両疾患の悪化につながる可能性があります。
管理における注意点
両疾患を併発している場合、それぞれに適切な治療を行うことが重要です。アトピー性皮膚炎に対しては保湿剤や抗炎症外用薬、気管支喘息に対しては吸入ステロイド薬や気管支拡張薬などが基本的な治療となります。
ただし、両疾患の治療を行う際には、薬剤の相互作用や副作用にも注意が必要です。例えば、β遮断薬(一部の高血圧の薬や緑内障の点眼薬)は気管支喘息を悪化させる可能性があるため、使用を避ける必要があります。
環境整備も両疾患の管理に重要です。ダニやハウスダストの対策、適切な室温と湿度の管理、禁煙などは、皮膚症状と呼吸器症状の両方の改善に役立ちます。
以上のように、アトピー性皮膚炎と気管支喘息を併発する場合、相互の影響や共通の悪化要因を考慮した包括的な管理が重要とされています。
次に、アトピーがある人で咳が出る時の具体的な対処法について説明いたします。
アトピーがある人で咳が出る時の対処法と生活上の工夫
アトピー性皮膚炎を持つ方で咳の症状がある場合、環境整備、生活習慣の改善、適切な薬物療法を組み合わせた対処が効果的とされています。
環境アレルゲンへの対策
ダニやハウスダストは、アトピー性皮膚炎と気管支喘息の両方の主要な悪化要因です。寝具をこまめに洗濯し、天日干しや布団乾燥機を使用することが推奨されます。防ダニカバーの使用も効果的です。
掃除はこまめに行い、特に寝室や長時間過ごす部屋は丁寧に掃除することが大切です。掃除機をかける際は、排気にも注意し、HEPA フィルター付きの掃除機を使用することが望ましいとされています。
カーペットやぬいぐるみなど、ダニが繁殖しやすいものは避けるか、定期的に洗濯・清掃することが重要です。ペットを飼っている場合、ペットアレルギーの可能性も考慮する必要があります。
室内環境の整備
適切な室温と湿度を保つことが、皮膚と気道の両方の健康に重要です。冬場は加湿器を使用して湿度を50〜60%程度に保つことで、皮膚の乾燥と気道の刺激を防ぐことができます。
ただし、過度な湿度はダニやカビの繁殖を招くため、適切なバランスを保つことが大切です。定期的な換気により、室内の空気を清潔に保つことも重要です。
タバコの煙は、アトピー性皮膚炎と気管支喘息の両方を悪化させる強力な要因です。本人の禁煙はもちろん、家族の禁煙や、受動喫煙の回避も必要です。
感染予防と体調管理
ウイルス感染は気管支喘息の悪化要因となるため、手洗いやうがいの励行、人混みを避ける、インフルエンザワクチンの接種などの感染予防対策が重要です。
十分な睡眠と規則正しい生活リズムは、免疫機能を正常に保ち、両疾患のコントロールに役立ちます。過度の疲労やストレスは、皮膚症状と呼吸器症状の両方を悪化させる可能性があります。
適度な運動は体力向上に有益ですが、運動誘発性の喘息がある場合には、運動前の準備運動、運動強度の調整、必要に応じた予防薬の使用などが推奨されます。
トリガーの回避
冷たい空気や急激な温度変化は気道を刺激し、咳や喘息発作を誘発することがあります。冬場の外出時にはマスクを着用し、冷気の直接吸入を避けることが効果的です。
強い香りや刺激性のある物質(香水、芳香剤、洗剤、殺虫剤など)も、気道を刺激する可能性があります。これらの使用を控えめにするか、無香料の製品を選ぶことが推奨されます。
薬物療法の基本
咳の原因が気管支喘息や咳喘息である場合、吸入ステロイド薬が基本的な治療となります。これらは気道の炎症を抑え、症状をコントロールする効果があります。
気管支拡張薬(β2刺激薬)は、急性の症状緩和に使用されます。ただし、これは対症療法であり、根本的な治療ではないため、吸入ステロイド薬と併用することが一般的です。
アレルギー性鼻炎が原因の場合は、抗ヒスタミン薬や点鼻ステロイド薬が効果的です。後鼻漏による咳には、鼻炎のコントロールが重要です。
薬物療法は自己判断で中止せず、医師の指示に従って継続することが重要です。症状が改善しても、炎症は残っている場合があり、治療の継続により再発を予防できます。
以上のように、アトピー性皮膚炎を持つ方で咳が出る場合、環境整備、生活習慣の改善、適切な薬物療法を組み合わせた包括的な対処が効果的とされています。
最後に、咳の症状で医療機関を受診すべきタイミングについて説明いたします。
咳の症状で医療機関を受診すべきタイミング
アトピー性皮膚炎を持つ方で咳の症状がある場合、適切なタイミングで医療機関を受診することで、正確な診断と効果的な治療を受けることが重要です。
早急な受診が必要な症状
以下のような症状がある場合は、速やかに医療機関を受診することが推奨されます。
呼吸困難や息苦しさを伴う咳、特に安静時でも息切れがする、横になると息苦しくなる場合は、喘息発作や他の重篤な呼吸器疾患の可能性があります。喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音)を伴う場合も、早急な評価が必要です。
発熱が持続する、体重減少がある、血痰が出る、胸痛を伴うなどの症状がある場合は、感染症や他の重篤な疾患の可能性も考慮する必要があります。
夜間に咳で眠れない、日常生活に著しい支障をきたしている場合も、早めの受診が推奨されます。特に小児の場合、呼吸状態が急速に悪化することがあるため、注意深い観察が必要です。
喘息発作のサイン
気管支喘息の発作が疑われる場合のサインとして、咳が急激に悪化している、息を吸うよりも吐く方が苦しい、肩で息をしている、会話が困難(短い文章しか話せない)、唇や爪が青白くなっている(チアノーゼ)などがあります。
これらの症状がある場合は、緊急性が高い状態である可能性があり、救急車の要請も考慮すべきとされています。喘息発作は適切な治療により改善しますが、治療が遅れると重篤化する危険性があります。
長引く咳の評価の重要性
3週間以上咳が続く場合は、単なる風邪ではない可能性が高く、医療機関での評価が推奨されます。8週間以上続く慢性的な咳は、咳喘息、気管支喘息、後鼻漏、逆流性食道炎、慢性気管支炎など、様々な原因が考えられます。
長引く咳を放置すると、咳喘息から気管支喘息へ進行したり、生活の質が著しく低下したりする可能性があります。また、稀ではありますが、結核や肺がんなどの重篤な疾患が隠れている場合もあるため、適切な診断が重要です。
呼吸器専門医との連携
アトピー性皮膚炎の治療を行っている皮膚科と並行して、咳や呼吸器症状については呼吸器内科やアレルギー科での評価を受けることが推奨されます。特に、気管支喘息や咳喘息が疑われる場合には、専門的な検査(肺機能検査、呼気NO測定、気道可逆性試験など)が診断に有用です。
小児の場合は、小児科や小児アレルギー科で、アトピー性皮膚炎と気管支喘息の両方を包括的に管理してもらうことが理想的です。
包括的なアレルギー管理
アトピー性皮膚炎と呼吸器症状を両方持つ場合、アレルギー専門医による包括的な評価と管理が有効な場合があります。アレルギー検査により原因アレルゲンを特定し、それに基づいた環境整備や治療方針の決定が可能になります。
また、アレルギーマーチの進行を抑制するための予防的なアプローチについても、相談することができます。早期からの適切な治療により、将来的な新たなアレルギー疾患の発症を予防できる可能性が示唆されています。
定期的な経過観察により、症状の変化を確認し、治療の調整を行うことも重要です。季節や成長に伴い症状は変化するため、その時々に応じた最適な管理を続けることが、長期的な症状コントロールにつながります。
以上のように、アトピー性皮膚炎を持つ方で咳の症状がある場合、適切なタイミングで医療機関を受診し、専門的な評価と包括的な管理を受けることが重要とされています。
※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断や治療に代わるものではありません。症状や治療に関するご相談は、医療機関にご相談ください。
監修医師

略歴
| 2014年10月 | 神戸大学博士課程入学 |
| 2019年3月 | 博士課程卒業医師免許取得 |
| 2019年4月 | 赤穂市民病院 |
| 2021年4月 | 亀田総合病院 |
| 2022年1月 | 新宿アイランド内科クリニック院長 |
| 2023年2月 | いずみホームケアクリニック |




