発熱でトイレ近いのはなぜ?考えられる原因と受診の必要性について

発熱

熱があってトイレが近いと感じることはないでしょうか。

発熱時には水分補給が重要ですが、その結果としてトイレが近くなることは正常な反応です。

しかし、排尿時に痛みがある、尿に血が混じる、腰が痛いなどの症状を伴う場合は、尿路感染症の可能性があります。

発熱とトイレが近いという症状の組み合わせは、身体からの重要なサインである場合があり、適切な判断が必要です。

発熱でトイレが近くなる原因と、どのような場合に医療機関を受診すべきかを理解しておくことが大切とされています。

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発熱でトイレ近い主な原因とは?

発熱でトイレが近くなる主な原因は、水分補給による正常な反応、尿路感染症、脱水による濃縮尿、解熱剤の影響などです。

水分補給による正常な反応

発熱時には、水分補給が重要です。十分な水分を摂取した結果、トイレが近くなることは正常な反応です。

発熱により、発汗や呼吸から多くの水分が失われます。脱水を防ぐために、通常より多くの水分を摂取することが推奨されます。その結果、尿量が増え、トイレに行く回数が増えます。

この場合のトイレの近さは、心配する必要がありません。むしろ、十分な水分補給ができている証拠です。

尿路感染症の可能性

発熱とトイレが近いという症状の組み合わせで、最も注意すべきなのは尿路感染症です。

膀胱炎や腎盂腎炎などの尿路感染症では、頻尿(トイレが近い)、排尿時痛、残尿感、発熱などの症状が現れます。特に、腎盂腎炎では38度以上の発熱と共に、頻尿や排尿時痛を伴うことが特徴です。

尿路感染症が疑われる場合は、早期の医療機関受診と抗生物質による治療が必要です。

脱水による濃縮尿

発熱時に水分補給が不足していると、脱水により尿が濃縮されます。

濃縮された尿は、膀胱を刺激し、頻尿を引き起こすことがあります。尿の色が濃い黄色や茶色に近い場合は、脱水の兆候です。

この場合は、水分補給を強化することで改善します。経口補水液やスポーツドリンクなどで、水分と電解質を補給することが重要です。

解熱剤の影響

解熱剤を使用している場合、その影響でトイレが近くなることがあります。

解熱剤により発汗が促進され、その結果として水分補給を多く行うことで、尿量が増えます。また、一部の解熱鎮痛剤は、腎臓の機能に影響を与え、尿量が増えることがあります。

解熱剤を使用している場合は、その副作用として頻尿が起こる可能性があることを理解しておくことが大切です。

その他の疾患

その他にも、発熱とトイレが近いという症状を引き起こす疾患があります。

男性では前立腺炎、糖尿病、間質性膀胱炎、過活動膀胱などが考えられます。これらの疾患では、発熱を伴わないこともありますが、感染を合併すると発熱することがあります。

それぞれの疾患には特徴的な症状があるため、詳しい診察と検査が必要です。

症状の見分け方

発熱とトイレが近いという症状について、原因を見分けるためのポイントがあります。

排尿時に痛みや違和感があるか、尿の色や濁りに変化があるか、血尿があるか、腰や背中の痛みがあるか、残尿感があるか、水分補給は十分にできているかなどです。

これらの症状の有無により、正常な水分補給による反応なのか、尿路感染症などの疾患なのかを判断する手がかりになります。

このように、発熱でトイレが近くなる主な原因は、水分補給による正常な反応、尿路感染症、脱水による濃縮尿、解熱剤の影響などであり、症状の見分けが重要とされています。

続いて、水分補給によるトイレの近さについて見ていきましょう。

水分補給によるトイレの近さ

水分補給によるトイレの近さは、発熱時の正常な反応であり、透明に近い尿が出ていれば心配する必要がありません。

発熱時の水分補給の重要性

発熱時には、通常よりも多くの水分補給が必要です。

発熱により体温が上昇すると、発汗が増え、呼吸からも水分が失われます。また、食欲低下により食事からの水分摂取も減少します。

1時間にコップ1杯(200ml)程度を目安に、こまめに水分を摂取することが推奨されます。経口補水液、スポーツドリンク、麦茶、水などが適しています。

十分な水分補給により、尿量が増え、トイレに行く回数が増えることは、正常で望ましい反応です。

正常な排尿回数の目安

正常な排尿回数は、個人差がありますが、一般的には1日に5〜8回程度とされています。

発熱時に水分補給を多く行っている場合は、8〜10回以上になることもあります。これは、水分補給が十分にできている証拠であり、心配する必要はありません。

ただし、排尿時に痛みがある、残尿感があるなどの症状を伴う場合は、頻尿の原因が水分補給だけではない可能性があります。

透明に近い尿は健康のサイン

尿の色が透明に近い薄い黄色であれば、水分補給が十分にできている健康なサインです。

水分補給により尿が薄まり、透明に近い色になります。これは、脱水を起こしておらず、腎臓が正常に機能している証拠です。

逆に、尿の色が濃い黄色や茶色に近い場合は、水分補給が不足している兆候です。さらに水分補給を強化する必要があります。

経口補水液やスポーツドリンクの影響

経口補水液やスポーツドリンクを摂取している場合、尿量が増えやすくなります。

これらの飲料は、水分と電解質が適切に配合されており、腸管からの吸収が良いため、効率的に水分補給ができます。その結果、尿量も増えます。

また、電解質の影響で、尿の色がやや濃くなることもありますが、これは正常な反応です。

適切な水分量

発熱時の適切な水分量は、体重や発熱の程度により異なりますが、一般的には1日に2〜3リットル程度が目安です。

尿の色と量で、水分補給が適切かどうかを判断できます。尿が透明に近い薄い黄色で、4〜6時間ごとに排尿があれば、水分補給が適切と判断できます。

水分を取りすぎて問題になることは稀ですが、短時間に大量の水を飲むと、水中毒(低ナトリウム血症)を起こす可能性があるため、こまめに少量ずつ飲むことが推奨されます。

心配する必要がない場合

以下のような場合は、トイレが近くても心配する必要がありません。

排尿時に痛みや違和感がない、尿の色が透明に近い薄い黄色、血尿がない、残尿感がない、腰や背中の痛みがない、水分補給を多く行っているなどです。

これらの条件を満たしている場合、トイレが近いのは、水分補給による正常な反応と考えられます。

このように、水分補給によるトイレの近さは、発熱時の正常な反応であり、透明に近い尿で排尿時の痛みがなければ心配する必要がないとされています。

次に、尿路感染症による発熱とトイレの近さについて説明いたします。

尿路感染症による発熱とトイレの近さ

尿路感染症による発熱とトイレの近さは、排尿時痛、残尿感、尿の濁りを伴い、抗生物質治療が必要です。

膀胱炎の症状

膀胱炎は、膀胱に細菌が感染して起こる疾患です。

頻尿(トイレが近い)、排尿時痛(おしっこをする時にしみる、痛い)、残尿感(排尿後もすっきりしない)、尿の濁りや悪臭などの症状があります。

膀胱炎では、通常は発熱を伴いませんが、軽度の発熱(37〜38度程度)を伴うこともあります。発熱が高い場合は、腎盂腎炎に進行している可能性があります。

腎盂腎炎の特徴

腎盂腎炎は、腎臓とその集尿部である腎盂に細菌感染が起こる疾患です。

38度以上の発熱(多くは39度以上)、背中から腰にかけての痛み、頻尿、排尿時痛、残尿感、悪寒や震え、吐き気や嘔吐などの症状があります。

腎盂腎炎は、膀胱炎が悪化して起こることが多いとされています。早期の抗生物質治療が必要であり、治療が遅れると敗血症や腎機能障害を起こす可能性があります。

排尿時の痛みや違和感

尿路感染症では、排尿時の痛みや違和感が特徴的な症状です。

おしっこをする時にしみる、ヒリヒリする、痛いという症状があります。排尿の最初や最後に特に痛みを感じることが多いとされています。

排尿時に痛みがある場合は、尿路感染症の可能性が高く、医療機関への受診が推奨されます。

尿の色や濁りの変化

尿路感染症では、尿の色や濁りに変化が現れることがあります。

尿が濁っている、白っぽい、尿に血が混じる(血尿)、尿が異常に臭いなどの変化があります。血尿は、ピンク色から赤色まで、程度により様々です。

尿の変化がある場合は、尿路感染症の可能性が高いため、医療機関での尿検査が推奨されます。

女性と男性の違い

尿路感染症は、女性に多い疾患ですが、男性でも発症します。

女性は、尿道が短く、肛門と尿道口が近いため、細菌が侵入しやすく、尿路感染症になりやすいとされています。特に、性行為後、妊娠中、閉経後などにリスクが高まります。

男性では、前立腺肥大や前立腺炎がある場合に、尿路感染症を起こしやすくなります。男性の尿路感染症は、複雑性のことが多く、詳しい検査が必要です。

抗生物質治療の必要性

尿路感染症は、細菌による感染症であるため、抗生物質による治療が必要です。

膀胱炎であれば、経口抗生物質を3〜7日間程度服用します。腎盂腎炎では、より長期間(10〜14日間程度)の抗生物質投与が必要であり、重症の場合は入院して点滴での治療が必要になります。

抗生物質を処方された場合は、症状が改善しても、処方された日数分をすべて服用することが重要です。途中でやめると、再発したり、耐性菌が生じたりする可能性があります。

このように、尿路感染症による発熱とトイレの近さは、排尿時痛、残尿感、尿の濁りや血尿を伴い、女性に多く、抗生物質による治療が必要とされています。

続いて、その他の原因疾患について見ていきましょう。

その他の原因疾患

発熱とトイレが近いという症状を引き起こすその他の原因として、前立腺炎、糖尿病、間質性膀胱炎、薬剤の副作用などがあります。

前立腺炎

前立腺炎は、男性特有の疾患で、前立腺に炎症が起こります。

急性前立腺炎では、38度以上の発熱、頻尿、残尿感、排尿困難、下腹部や会陰部(肛門と陰嚢の間)の痛み、腰痛などの症状があります。

前立腺炎も細菌感染による場合は、抗生物質による治療が必要です。治療しないと、前立腺膿瘍や敗血症を起こす可能性があります。

糖尿病

糖尿病では、高血糖により頻尿になることがあります。また、糖尿病により免疫力が低下し、尿路感染症を起こしやすくなります。

血糖値が高いと、尿中に糖が排泄され、浸透圧の影響で尿量が増えます。また、のどが渇きやすく、水分摂取が増えることも頻尿の原因となります。

糖尿病の方が発熱と頻尿を伴う場合は、尿路感染症を合併している可能性が高く、速やかな受診が必要です。

間質性膀胱炎

間質性膀胱炎は、膀胱の慢性的な炎症により、頻尿や膀胱痛を引き起こす疾患です。

通常は発熱を伴いませんが、細菌感染を合併すると発熱することがあります。頻尿、夜間頻尿、膀胱充満時の下腹部痛、排尿後の痛みの軽減などが特徴です。

診断が難しい疾患であり、専門医による詳しい検査が必要です。

過活動膀胱

過活動膀胱は、膀胱が過敏になり、頻尿や尿意切迫感を引き起こす状態です。

通常は発熱を伴いませんが、感染を合併すると発熱することがあります。急に強い尿意を感じる(尿意切迫感)、トイレに間に合わないことがある(切迫性尿失禁)、夜間に何度もトイレに起きる(夜間頻尿)などの症状があります。

生活習慣の改善や薬物療法により、症状を改善できる場合があります。

薬剤の副作用

一部の薬剤は、副作用として頻尿を引き起こすことがあります。

利尿剤は、尿量を増やす薬であるため、当然頻尿になります。高血圧や心不全の治療で使用されることがあります。

一部の解熱鎮痛剤、抗不安薬、抗うつ薬なども、頻尿を副作用として持つことがあります。新しく薬を開始した後に頻尿が出現した場合は、薬剤性の可能性も考慮されます。

心因性頻尿

ストレスや不安により、頻尿になることがあります(心因性頻尿)。

通常は発熱を伴いませんが、ストレスにより免疫力が低下し、感染症を起こした場合に発熱を伴うことがあります。

緊張する場面でトイレが近くなる、夜間や睡眠中は頻尿がない、尿検査で異常がないなどが特徴です。ストレス管理やカウンセリングが有効な場合があります。

このように、発熱とトイレが近いという症状を引き起こすその他の原因として、前立腺炎、糖尿病、間質性膀胱炎、過活動膀胱、薬剤の副作用、心因性頻尿などがあるとされています。

次に、注意すべき症状の組み合わせについて説明いたします。

注意すべき症状の組み合わせ

注意すべき症状の組み合わせは、排尿時痛、血尿、腰や背中の痛み、残尿感、高熱が続くなどです。

排尿時痛を伴う場合

発熱とトイレが近いことに加えて、排尿時に痛みがある場合は、尿路感染症の可能性が高いとされています。

おしっこをする時にしみる、ヒリヒリする、痛いという症状がある場合は、膀胱炎や腎盂腎炎などの尿路感染症を疑います。

この症状の組み合わせがある場合は、早めに医療機関を受診し、尿検査と適切な治療を受けることが推奨されます。

血尿がある場合

発熱とトイレが近いことに加えて、血尿がある場合は、注意が必要です。

尿にピンク色や赤色の血が混じる、トイレの水が赤くなるなどの症状があります。肉眼的血尿(目で見て分かる血尿)の場合は、特に注意が必要です。

血尿を伴う場合は、尿路感染症、尿路結石、膀胱炎、腎盂腎炎などの可能性があります。また、稀ですが膀胱がんや腎臓がんの可能性もあるため、必ず医療機関を受診することが推奨されます。

腰や背中の痛み

発熱とトイレが近いことに加えて、腰や背中の痛みがある場合は、腎盂腎炎の可能性が高いとされています。

背中の肋骨の下あたりから腰にかけて痛みがあります。腎臓の位置する背中側が痛むのが特徴です。腰を叩くと痛みが響く(叩打痛)ことがあります。

腎盂腎炎は、早期の抗生物質治療が必要であり、治療が遅れると敗血症や腎機能障害を起こす可能性があるため、速やかな受診が必要です。

残尿感や尿が出にくい

発熱とトイレが近いことに加えて、残尿感や尿が出にくい感じがある場合は注意が必要です。

排尿後もすっきりしない(残尿感)、トイレに行っても少ししか出ない、尿の勢いが弱い、排尿に時間がかかるなどの症状があります。

これらの症状は、尿路感染症、前立腺肥大(男性)、前立腺炎(男性)などの可能性を示唆しています。

高熱が続く

発熱とトイレが近いという症状に加えて、38.5度以上の高熱が続く場合は、重症感染症の可能性があります。

腎盂腎炎、前立腺炎などの尿路感染症では、高熱が出ることがあります。また、尿路結石に感染を合併した場合も、高熱が出ます。

高熱が3日以上続く場合や、39度以上の高熱がある場合は、速やかに医療機関を受診する必要があります。

尿の異常な臭い

尿に異常な臭いがある場合は、尿路感染症の可能性があります。

尿が普段とは異なる強い臭い、アンモニア臭、腐敗臭などがする場合は、細菌感染の可能性があります。

尿の臭いの変化は、水分補給不足による濃縮尿でも起こりますが、発熱や他の症状を伴う場合は、尿路感染症を疑います。

このように、注意すべき症状の組み合わせは、排尿時痛、血尿、腰や背中の痛み、残尿感、高熱が続く、尿の異常な臭いなどとされています。

最後に、医療機関を受診すべきタイミングについて説明いたします。

医療機関を受診すべきタイミング

医療機関を受診すべきなのは、排尿時痛や血尿を伴う場合、高熱が続く場合、腰や背中の痛みを伴う場合などです。

すぐに受診が必要な症状

以下のような症状がある場合は、すぐに医療機関を受診することが推奨されます。

高熱(38.5度以上)と共に、排尿時痛や血尿がある、激しい腰痛や背中の痛み、悪寒や震え(悪寒戦慄)、吐き気や嘔吐、意識障害、尿が全く出ないなどです。

これらの症状は、腎盂腎炎、尿路閉塞、敗血症などの重篤な状態の可能性を示唆しており、緊急の対応が必要です。

尿路感染症が疑われる場合

発熱とトイレが近いことに加えて、以下のような症状がある場合は、尿路感染症が疑われるため、医療機関を受診することが推奨されます。

排尿時に痛みや違和感がある、尿が濁っている、血尿がある、残尿感がある、腰や背中が痛いなどです。

尿路感染症は、早期の抗生物質治療により、速やかに改善することが多いとされています。治療が遅れると、重症化するリスクがあるため、早めの受診が大切です。

尿検査の重要性

尿路感染症が疑われる場合は、尿検査が診断の基本となります。

尿検査により、尿中の白血球、細菌、血液、タンパク質などを調べます。また、尿培養検査により、原因となっている細菌を特定し、どの抗生物質が効果的かを判定します。

尿検査は、簡単で痛みもなく、重要な情報が得られる検査です。発熱とトイレが近い症状があり、尿路感染症が疑われる場合は、必ず尿検査を受けることが推奨されます。

自宅での観察ポイント

医療機関を受診するまでの間、または様子を見る場合は、以下の点を観察します。

体温の推移(定期的に測定し記録する)、排尿の回数と尿量、排尿時の痛みや違和感の有無、尿の色や濁り、血尿の有無、腰や背中の痛みの有無、水分補給の状況、尿の量と色などです。

症状が悪化する場合や、新たな症状が出現する場合は、速やかに受診することが必要です。

脱水への対応

発熱とトイレが近いという症状がある場合、脱水に注意することが重要です。

水分補給を十分に行い、尿の色が透明に近い薄い黄色であることを確認します。尿の色が濃い場合は、水分補給を強化します。

ただし、尿路感染症がある場合は、水分補給だけでは改善せず、抗生物質による治療が必要です。水分補給をしながら、医療機関を受診することが推奨されます。

予防のための水分補給

尿路感染症を予防するためには、日頃からの適切な水分補給が重要です。

1日に1.5〜2リットル程度の水分を摂取することが推奨されます。トイレを我慢しすぎない、排尿後は前から後ろへ拭く(女性)、性行為後は排尿するなども予防に有効です。

繰り返し尿路感染症を起こす場合は、原因となる要因がないか、詳しい検査を受けることが推奨されます。

このように、医療機関を受診すべきなのは、排尿時痛や血尿を伴う場合、高熱が続く場合、腰や背中の痛みを伴う場合などであり、尿検査が診断に重要で、日頃からの適切な水分補給が予防に有効とされています。


※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断や治療に代わるものではありません。症状や治療に関するご相談は、医療機関にご相談ください。

監修医師

理事長・院長
今村 英利
Imamura Eli

略歴

2014年10月神戸大学博士課程入学
2019年3月博士課程卒業医師免許取得
2019年4月赤穂市民病院
2021年4月亀田総合病院
2022年1月新宿アイランド内科クリニック院長
2023年2月いずみホームケアクリニック