発熱すると新型コロナウイルス感染症を心配される方は多いのではないでしょうか。
しかし、発熱を引き起こす原因は新型コロナウイルス以外にも数多く存在します。
インフルエンザ、一般的な風邪、細菌感染症、熱中症など、様々な疾患が発熱の原因となります。
症状だけで新型コロナウイルス感染症かどうかを判断することは困難であり、適切な検査が必要です。
発熱の原因となるコロナ以外の疾患と、見分け方や受診のタイミングを理解しておくことが大切とされています。
発熱の原因となるコロナ以外の疾患とは?
発熱の原因となるコロナ以外の疾患は、インフルエンザ、一般的な風邪、細菌感染症、熱中症、薬剤熱など多岐にわたります。
インフルエンザ
インフルエンザは、発熱を引き起こす代表的な疾患の一つです。
インフルエンザウイルスによる感染症で、38度以上、多くは39度以上の高熱が急激に出現します。全身の筋肉痛や関節痛、強い倦怠感、頭痛などを伴います。
冬季(11月〜3月頃)に流行することが多く、この時期に高熱と強い全身症状がある場合は、インフルエンザの可能性が高いとされています。
一般的な風邪
一般的な風邪(かぜ症候群)も、発熱を引き起こします。
ライノウイルス、コロナウイルス(新型ではない従来型)、RSウイルス、アデノウイルスなど、様々なウイルスが原因となります。鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳などの上気道症状が中心です。
発熱は37〜38度程度の微熱が多く、インフルエンザほど高熱にはならないことが一般的です。全身症状も比較的軽度とされています。
細菌感染症
細菌による感染症も、発熱の重要な原因です。
扁桃炎、咽頭炎、肺炎、尿路感染症、中耳炎、副鼻腔炎などが代表的です。これらの細菌感染症では、抗生物質による治療が必要です。
細菌感染症では、局所的な症状が顕著であることが多いとされています。例えば、扁桃炎ではのどの強い痛み、肺炎では咳と痰、尿路感染症では排尿時痛などです。
その他の感染症
その他にも、様々な感染症が発熱を引き起こします。
溶連菌感染症、マイコプラズマ肺炎、胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルスなど)、水痘、麻疹、風疹などです。それぞれに特徴的な症状があります。
小児では、突発性発疹、手足口病、ヘルパンギーナなども発熱を伴う感染症として知られています。
非感染性の原因
感染症以外でも、発熱を引き起こす原因があります。
熱中症は、高温環境下で体温調節機能が破綻して起こり、発熱を伴います。薬剤熱は、薬の副作用として発熱が起こる状態です。
自己免疫疾患や膠原病(関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなど)、悪性腫瘍なども、発熱の原因となることがあります。
発熱の原因は多岐にわたる
このように、発熱を引き起こす原因は非常に多く、新型コロナウイルス感染症はその一つに過ぎません。
症状だけで原因を特定することは困難であり、詳しい問診、身体診察、必要に応じた検査により診断されます。発熱があるからといって、必ずしも新型コロナウイルス感染症とは限りません。
このように、発熱の原因となるコロナ以外の疾患は、インフルエンザ、一般的な風邪、細菌感染症、熱中症、薬剤熱、自己免疫疾患など多岐にわたるとされています。
続いて、インフルエンザと風邪による発熱について見ていきましょう。
インフルエンザと風邪による発熱
インフルエンザと風邪による発熱は、インフルエンザでは高熱と強い全身症状、風邪では微熱と上気道症状が特徴です。
インフルエンザの特徴
インフルエンザは、インフルエンザウイルス(A型、B型)による感染症です。
感染力が非常に強く、流行期には多くの人が感染します。潜伏期間は1〜3日程度で、感染後急激に症状が出現します。
インフルエンザの典型的な症状は、発熱、全身の筋肉痛・関節痛、倦怠感、頭痛、咳、のどの痛みなどです。消化器症状(吐き気、嘔吐、下痢)を伴うこともあります。
高熱と強い全身症状
インフルエンザの最も特徴的な症状は、高熱と強い全身症状です。
38度以上、多くは39度以上の高熱が急激に出現します。悪寒や震えを伴うことも多いとされています。熱は通常3〜5日間続きます。
全身の筋肉痛や関節痛が非常に強く、「身体中が痛い」「歩くのも辛い」と表現されるほどです。強い倦怠感により、ベッドから起き上がれないこともあります。
風邪の特徴
一般的な風邪(かぜ症候群)は、主にウイルスによる上気道の感染症です。
ライノウイルスが最も多い原因ですが、従来型のコロナウイルス、RSウイルス、アデノウイルスなど、200種類以上のウイルスが原因となります。
風邪の典型的な症状は、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、咳などの上気道症状です。発熱を伴うこともありますが、微熱程度が多いとされています。
微熱と上気道症状
風邪による発熱は、通常37〜38度程度の微熱です。インフルエンザのような高熱にはならないことが一般的です。
全身症状(筋肉痛、倦怠感など)は比較的軽度で、日常生活を続けられる程度のことが多いとされています。上気道症状(鼻水、のどの痛み、咳)が中心です。
症状は徐々に始まり、3〜7日程度で自然に改善することが多いです。特異的な治療法はなく、対症療法(解熱鎮痛剤、咳止めなど)が中心となります。
RSウイルスやアデノウイルス
RSウイルスやアデノウイルスなど、特定のウイルスによる風邪では、やや特徴的な症状を示すことがあります。
RSウイルス感染症は、乳幼児では細気管支炎や肺炎を起こしやすく、喘鳴(ゼーゼー)を伴うことがあります。成人では通常の風邪症状です。
アデノウイルス感染症は、咽頭結膜熱(プール熱)として知られ、高熱、咽頭炎、結膜炎を伴うことが特徴です。夏季に流行することが多いとされています。
季節性と流行時期
インフルエンザと風邪には、季節性があります。
インフルエンザは、日本では主に冬季(11月〜3月頃)に流行します。この時期に高熱と強い全身症状がある場合は、インフルエンザの可能性が高いとされています。
一般的な風邪は、年間を通じて発症しますが、季節の変わり目や冬季に多い傾向があります。RSウイルスは秋から冬、アデノウイルスは夏に流行することが多いです。
このように、インフルエンザと風邪による発熱は、インフルエンザでは39度以上の高熱と強い全身症状、風邪では37〜38度程度の微熱と上気道症状が特徴とされています。
次に、細菌感染症による発熱について説明いたします。
細菌感染症による発熱
細菌感染症による発熱は、扁桃炎、肺炎、尿路感染症などが代表的であり、抗生物質による治療が必要です。
扁桃炎・咽頭炎
扁桃炎や咽頭炎は、細菌またはウイルスによる感染症です。
細菌性扁桃炎では、溶連菌(A群β溶血性レンサ球菌)が原因となることが多いとされています。38度以上の発熱、のどの強い痛み、扁桃の赤みや腫れ、白い膿の付着などの症状があります。
細菌性扁桃炎では、抗生物質による治療が必要です。治療しないと、リウマチ熱や腎炎などの合併症を起こす可能性があります。
肺炎
肺炎は、肺に炎症が起こる疾患で、細菌、ウイルス、マイコプラズマなどが原因となります。
細菌性肺炎では、肺炎球菌、インフルエンザ菌などが原因となることが多いとされています。発熱、咳、痰(黄色や緑色)、呼吸困難、胸痛などの症状があります。
高齢者、基礎疾患のある方、免疫不全の方では、重症化しやすく、入院治療が必要になることもあります。抗生物質による治療が必須です。
尿路感染症
尿路感染症は、膀胱炎や腎盂腎炎などの総称です。
膀胱炎では、頻尿、排尿時痛、残尿感などの症状があり、通常は発熱を伴いませんが、微熱程度の発熱を伴うこともあります。
腎盂腎炎は、腎臓に細菌感染が起こる疾患で、38度以上の発熱、背中から腰にかけての痛み、排尿時痛、頻尿などの症状を伴います。抗生物質による治療が必要です。
中耳炎・副鼻腔炎
中耳炎や副鼻腔炎も、細菌感染により発熱を引き起こします。
急性中耳炎は、小児に多く見られ、耳の痛み、発熱、耳だれなどの症状があります。風邪の後に続発することが多いとされています。
急性副鼻腔炎は、黄色や緑色の鼻水、鼻づまり、頭痛、顔面痛、発熱などの症状があります。風邪が長引いて副鼻腔炎に進行することがあります。
抗生物質が必要な理由
細菌感染症では、抗生物質による治療が必要です。
抗生物質は、細菌を殺すまたは増殖を抑える薬です。ウイルス感染症には効果がありませんが、細菌感染症には不可欠です。
適切な抗生物質を適切な期間使用することで、感染症を治癒させ、合併症を予防することができます。処方された日数分をすべて服用することが重要です。
重症化のリスク
細菌感染症は、治療しないと重症化する可能性があります。
肺炎が重症化すると、呼吸不全を起こし、集中治療が必要になることがあります。腎盂腎炎が重症化すると、敗血症を起こし、命に関わることもあります。
高齢者、乳幼児、基礎疾患のある方、免疫不全の方では、特に重症化しやすいため、早期の診断と治療が重要です。
このように、細菌感染症による発熱は、扁桃炎、肺炎、尿路感染症、中耳炎、副鼻腔炎などが代表的であり、抗生物質による治療が必要で、重症化のリスクがあるとされています。
続いて、その他の感染症と非感染性の原因について見ていきましょう。
その他の感染症と非感染性の原因
その他の感染症としては溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症、胃腸炎などがあり、非感染性では熱中症や薬剤熱なども発熱の原因となります。
溶連菌感染症
溶連菌(A群β溶血性レンサ球菌)感染症は、主に小児に多い感染症ですが、成人でも発症します。
38度以上の発熱、のどの強い痛み、扁桃に白い膿が付着、舌がイチゴのように赤くなる(イチゴ舌)、全身に赤い発疹が出ることもあるなどの症状があります。
溶連菌感染症は、抗生物質(ペニシリン系など)による治療が必要です。治療しないと、リウマチ熱、急性糸球体腎炎などの合併症を起こす可能性があります。
マイコプラズマ感染症
マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマという微生物による感染症です。
発熱、頑固な乾いた咳が長く続くことが特徴です。若年成人や学童期に多く見られます。胸部X線検査で肺炎像が見られます。
通常の抗生物質(ペニシリン系など)は効果がなく、マクロライド系やテトラサイクリン系の抗生物質が使用されます。
胃腸炎
ウイルス性胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなど)でも、発熱を伴うことがあります。
発熱、嘔吐、下痢、腹痛などの症状があります。特に、ノロウイルスは冬季に流行し、感染力が非常に強いとされています。
ウイルス性胃腸炎では、特異的な治療法はなく、脱水予防のための水分補給が重要です。通常、1〜3日程度で自然に改善します。
熱中症
熱中症は、高温環境下で体温調節機能が破綻して起こります。
夏季、特に梅雨明けから8月にかけて多く発生します。高温多湿の環境下での運動や作業、水分補給不足などが原因となります。
発熱(体温上昇)、めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状があります。重症の場合は命に関わるため、速やかな冷却と水分補給、医療機関への受診が必要です。
薬剤熱
薬剤熱は、薬の副作用として発熱が起こる状態です。
抗生物質、抗けいれん薬、降圧薬、抗がん剤など、様々な薬で起こる可能性があります。薬を開始してから数日〜数週間後に発熱することが多いとされています。
原因となっている薬を中止すると、通常1〜2日以内に解熱します。薬剤熱が疑われる場合は、医師に相談することが重要です。
自己免疫疾患や膠原病
自己免疫疾患や膠原病でも、発熱を伴うことがあります。
関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、成人スティル病、血管炎症候群などでは、発熱が主要な症状の一つです。発熱に加えて、関節痛、皮膚症状、倦怠感などを伴います。
これらの疾患では、発熱が繰り返したり、長期間続いたりすることが特徴です。詳しい血液検査や画像検査により診断されます。
このように、その他の感染症としては溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症、胃腸炎などがあり、非感染性の原因では熱中症、薬剤熱、自己免疫疾患などが発熱を引き起こすとされています。
次に、新型コロナウイルス感染症との見分け方について説明いたします。
新型コロナウイルス感染症との見分け方
新型コロナウイルス感染症との見分け方は、症状だけでは困難であり、検査による確定診断が重要です。
症状だけでは判断困難
新型コロナウイルス感染症と他の疾患を、症状だけで見分けることは非常に困難です。
新型コロナウイルス感染症の症状は、発熱、咳、のどの痛み、倦怠感、頭痛、筋肉痛など、一般的な風邪やインフルエンザと非常に似ています。オミクロン株以降は、特にのどの痛みが強く出ることが多いとされています。
そのため、症状だけで「これは風邪だ」「これはコロナだ」と判断することはできません。
コロナに特徴的な症状
新型コロナウイルス感染症では、いくつかの特徴的な症状が知られています。
味覚・嗅覚障害は、特にデルタ株までの変異株で特徴的な症状でした。食べ物の味が分からない、匂いが分からないという症状です。オミクロン株以降は、この症状は少なくなっています。
息切れ、呼吸困難は、重症化のサインです。安静時にも息が苦しい、会話が困難なほど息が苦しい場合は、速やかな受診が必要です。
他の疾患に特徴的な症状
他の疾患には、それぞれ特徴的な症状があります。
インフルエンザでは、39度以上の高熱と非常に強い全身の筋肉痛・関節痛が特徴です。新型コロナウイルス感染症でも筋肉痛はありますが、インフルエンザほど強くないことが多いとされています。
溶連菌感染症では、イチゴ舌(舌が赤くブツブツする)、全身の赤い発疹などが特徴的です。扁桃炎では、のどの強い痛みと白い膿が特徴です。
検査の重要性
発熱の原因を特定するためには、適切な検査が重要です。
新型コロナウイルス感染症の検査には、PCR検査、抗原検査などがあります。インフルエンザの検査には、迅速抗原検査があります。
これらの検査により、原因を特定し、適切な治療や対応を行うことができます。症状だけで判断せず、必要に応じて検査を受けることが推奨されます。
流行状況の考慮
発熱の原因を推測する際には、その時期の流行状況も考慮されます。
冬季にインフルエンザが流行している時期であれば、インフルエンザの可能性が高くなります。新型コロナウイルス感染症が大きく流行している時期であれば、その可能性が高くなります。
夏季に高温環境下で発熱した場合は、熱中症の可能性も考慮されます。地域での感染症の流行状況は、診断の重要な手がかりとなります。
接触歴の確認
感染症が疑われる場合、周囲の人の感染状況も重要な情報です。
家族や職場、学校で同じような症状の人がいるか、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の患者と接触したかなどの情報が、診断の手がかりになります。
ただし、接触歴がなくても感染していないとは限らないため、症状や検査結果を総合的に判断することが重要です。
このように、新型コロナウイルス感染症との見分け方は、症状だけでは困難であり、味覚・嗅覚障害などの特徴的症状や検査、流行状況、接触歴を考慮して総合的に判断することが重要とされています。
最後に、コロナ以外の発熱で受診すべきタイミングについて説明いたします。
コロナ以外の発熱で受診すべきタイミング
コロナ以外の発熱で受診すべきなのは、高熱が続く場合、呼吸困難がある場合、特定の症状を伴う場合などです。
すぐに受診が必要な症状
以下のような症状がある場合は、すぐに医療機関を受診する、または救急車を呼ぶことが推奨されます。
呼吸困難(息が苦しい、会話ができないほど息が苦しい)、意識障害(呼びかけに反応しない、もうろうとしている)、けいれん、激しい頭痛と嘔吐、胸痛、激しい腹痛などです。
これらの症状は、重篤な疾患の可能性を示唆しており、緊急の対応が必要です。
高熱が続く場合
38.5度以上の高熱が3日以上続く場合は、医療機関への受診が推奨されます。
通常の風邪であれば、2〜3日で解熱し始めることが多いため、それ以上続く場合は、インフルエンザ、細菌感染症、その他の疾患の可能性があります。
特に、39度以上の高熱が続く場合や、解熱剤を使用しても熱が下がらない場合は、早めの受診が必要です。
呼吸困難がある場合
発熱に加えて、呼吸が苦しい、息切れがする、呼吸が速いなどの症状がある場合は、肺炎や重症感染症の可能性があります。
会話をするのが苦しい、横になれない、呼吸の回数が異常に多いなどの症状は、重症のサインです。唇や爪が紫色になっている場合(チアノーゼ)は、酸素不足の状態であり、非常に危険です。
これらの症状がある場合は、速やかに医療機関を受診する、または救急車を呼ぶことが必要です。
特定の症状を伴う場合
発熱に加えて、以下のような特定の症状がある場合は、受診が推奨されます。
排尿時痛や血尿(尿路感染症の可能性)、背中から腰にかけての痛み(腎盂腎炎の可能性)、のどの激しい痛みと白い膿(扁桃炎の可能性)、黄色や緑色の痰(細菌性肺炎の可能性)、激しい咳が長く続く(マイコプラズマ肺炎の可能性)などです。
これらの症状がある場合は、細菌感染症の可能性があり、抗生物質による治療が必要かもしれません。
自宅での観察ポイント
医療機関を受診するまでの間、または様子を見る場合は、以下の点を観察します。
体温の推移(定期的に測定し記録する)、水分や食事が取れているか、尿の量と色、意識ははっきりしているか、呼吸の状態、他の症状の有無などです。
症状が悪化する場合、新たな症状が出現する場合は、速やかに受診することが必要です。
検査を受けるタイミング
新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの検査を受けるタイミングは、流行状況や症状により判断されます。
新型コロナウイルス感染症やインフルエンザが流行している時期に発熱した場合は、検査を受けることが推奨されます。検査により診断が確定すれば、適切な治療や対応ができます。
ただし、すべての発熱で必ず検査が必要というわけではありません。症状が軽く、自宅で様子を見られる場合は、検査なしで経過観察することもあります。判断に迷う場合は、医療機関に相談することが推奨されます。
このように、コロナ以外の発熱で受診すべきなのは、高熱が3日以上続く場合、呼吸困難がある場合、排尿時痛や激しいのどの痛みなど特定の症状を伴う場合であり、症状を観察しながら適切なタイミングで受診することが重要とされています。
※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断や治療に代わるものではありません。症状や治療に関するご相談は、医療機関にご相談ください。
監修医師

略歴
| 2014年10月 | 神戸大学博士課程入学 |
| 2019年3月 | 博士課程卒業医師免許取得 |
| 2019年4月 | 赤穂市民病院 |
| 2021年4月 | 亀田総合病院 |
| 2022年1月 | 新宿アイランド内科クリニック院長 |
| 2023年2月 | いずみホームケアクリニック |




